フィリピン大学セブ校へ交換留学に行ってみよう!
その2.留学のメリットとは!?

半年から1年の交換留学では、留学先の地元に密着した生活を送ることができます。

フィリピン大学セブ校でのキャンパスライフで得られるものとは?
キャンパス外で得られるものとは?

フィリピンセブ島ならではの留学のメリットにフォーカスしました。

 
 

1-1. フィリピントップレベルの教育

1. フィリピン大学セブ交換留学:学内で得られるもの

フィリピン大学セブ校:文系の教授陣の集合写真Photo Credited to Dr. Karl Roque

フィリピン随一の国立大学に相応しく教授陣も国内トップクラスで、専門分野の第一人者から学べます。

単に語学留学では、英語を話せるようになることが目的となりますが、フィリピン大学セブへの交換留学では、専門知識を英語で学ぶため、より高度な英語力を習得できます。

1クラスの生徒数はほとんどのクラスで30名未満の少人数制で、担当講師がセメスター終了までに生徒全員の名前を覚えるほど、講師と生徒との距離が近く、留学中の学習相談もしやすい環境です。

卒業後に社会に出る際に即戦力となる人材育成を念頭に置いたカリキュラム構成で、出される課題はグループ提出形式が多く、クラスメートとのコミュニケーション力や、クラス内でのプレゼン力が鍛えらるため、積極的にクラスに関わることが求められます。

 

1-2. 現地学生との交流

大学の学費は、取得予定の単位数によって金額が変わります。

学費の捻出の為、アルバイトと学業を両立させている学生もおり、生活を支えながら無理のない単位数で学習計画を進め、最大8年かけて卒業するのは珍しいことではありません。

より良いチャンスを求めて、3年次にフィリピン大学デリマンに転校を目指す学生もおり、学習に対する姿勢は真剣そのものです。

フィリピン大学セブには成績優秀な学生が集まっています。

大学進学は権利か特権か、というディベートも時折学内であるほど、発展途上国のフィリピンでは大学進学への道は易しくありません。

学費の高い私立大学では、上流階級の子弟が集まる傾向にありますが、フィリピン大学セブ校では色んな社会層出身の学生が集まっています。

家庭収入と成績の総合判断される奨学金制度(ブラケットシステム)があり、苦学生も多数在校しているのも、国立大学ならではの特徴でしょう。

勉学へのハングリー精神が強く、真面目で純朴な学生が多い校風です。

フィリピン人は親日でフレンドリーな人が多く、友達も作りやすいです。

 

フィリピン大学セブでは、第二言語で日本語が選択できることや、日本文化研究会(通称Nichibunken)もあり、日本大好きな学生たちと交流できる機会があります。

現地学生との交流を通して、海外から日本を見つめ直すことができます。

学歴社会のフィリピンでは、フィリピン大学の卒業生は就職に有利な立場にあります。

卒業後の進路は様々ですが、医者や弁護士等の専門職に就く卒業生や、一流企業に勤める等、フィリピン社会で活躍する卒業生が多いので、将来のエリート層と知り合うチャンスもあります。

 

フィリピン大学セブはセブ島セブ市の中心部に近い便利な立地にあります。

大学周辺には英語語学学校も数校あり、日本人の語学留学生も多く滞在している安全なエリアです。

近隣には大型ショッピングモールのアヤラセンターセブや、JYスクエアモール、セブ市随一のオフィス街ITパークがあり、レストランやカフェも多く立ち並んでいます。

1-3. セブ市中心部の便利な立地

JYスクエア(大学からタクシーで約2分)

アヤラセンターと、日本領事館がある建物(大学からタクシーで約5分)

SMシティー(大学からタクシーで約10分)

ラホッグマーケット(大学からタクシーで約3分)

旧市街地のキャピタルエリアへも近く、総合病院やマーケットへのアクセスがしやすい立地です。

また、大学から徒歩圏内にセキュリティーの整ったアパートやマンションがあり、物件探しにも困りません。

・学校所在地

Gorordo Avenue, Lahug, Cebu City, 6000 Philippines

 

セブ島での交換留学で得られるものはキャンパス内にとどまりません。

留学中にセブ島ならではの体験をご紹介します。

2. フィリピン大学セブ交換留学:学外で得られるもの

2-1. 英語留学で人気のセブ島で英語のスキルアップ

 

セブ島には語学学校が多数あるので、交換留学開始前や、長期休みの期間を利用して、語学学校で英語力を磨くこともできます。

 

セブ島の語学学校で提供されているコースの一例です。

 

・一般英会話コース

・試験対策コース(TOEIC, TOEFL. IELTS,ケンブリッジ試験等)

・ビジネス英会話コース

・ワーホリ、世界一周対策コース

・医療英会話コース

・企業インターンコース

・海外就職対策コース

・フライトアテンダント養成専門コース

・大学・大学院進学コース

・TESOL(TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)

英語を母国語としない人たち向けの英語教授法のことで、世界で英語を教えるための資格です。

 

など、一般英会話だけでなく、専門分野や、資格、試験等、様々なコースを選択できます。

日本で語学学校に通う費用と比べると、破格の値段で受講できます。

2-2. 発展途上国でのボランティア

 

国際協力に関心がある学生の方には、セブ島現地のボランティア活動がお勧めです。

発展途上国の現状を知る事もでき、交換留学中の期間を通じて比較的長期にわたり、活動に関わることができます。

 

セブ島では日系のNGOの活動が盛んで、気軽に参加できます。

 

また、大学によっては、ボランティアを単位認定するところもあります。

※参加証明書が発行可能かどうか、各ボランティア団体へお問い合わせください。

セブンスピリット

音楽とスポーツを通してフィリピンの子ども達にライフスキル教育を育むことを使命とした、特定非営利活動法人です。

最短1か月から参加可能なインターンシップ生の受け入れや、スタディー・ツアーを開催しています。

 

スタディー・ツアー概要

・プログラムA: 【イナヤワン・ゴミ集積場】

・プログラムB: 【セブ第3港スラムエリア】

 

スタディー・ツアーでは、スラムエリアへ訪問することで貧困の実態を知り、セブンスピリットの音楽教室に通う子ども達の交流を行い、キッズ・オーケストラの演奏会を楽しむことができます。

 

【お問い合わせ】info@seven-spirit.or.jp

【HP】http://seven-spirit.or.jp​​

HALO HALO

フィリピン各地で活動してる団体で、セブ島ではタリサイ市ドゥムログが活動地域の特定非営利活動法人です。

1日1ドル以下で生活する貧困層の人々の自立支援事業や災害時支援活動、教育補助活動のサポートをしています。

 

フィリピン現地ボランティア・インターン スタッフの募集も行っています。

現地滞在をされている方、留学されている方を対象としており、国際協力事業の経験を積むことができます。

左上:環境美化活動の様子 右上:幼稚園の様子 左下:日本語教室の様子 右下:フェアトレードアクセサリー製作の様子

【お問い合わせ】mail@npohalohalo.org

【HP】http://www.npohalohalo.org/

SLCP

セブ市内のスラム街で子供たちとの交流や給食活動を行っているボランティア団体で、毎月土曜日にスラム街の子供たちや家族へ食事を提供しています。

墓地スラムまたは山村集落で炊き出しを行っており、貧困地区の子どもと遊ぶことが主体となります。

活動時間は2時間ほどなので、毎週無理なく参加できると思います。

参加費用は1人一回500ペソ、2回目以降は300ペソです。

 

【お問い合わせ】info@cecj.net

【HP】http://go-cebu.com/

グローリアセブ

セブ島の貧困の子どもたちの就学と食育を支援するボランティア団体です。

大学生と社会人のために、短期で参加できる海外ボランティアプランがあります。

 

・各ボランティア内容

セブ島スタディーツアー、セブ島ソーシャルボランティア、地域開発ボランティア、幼稚園・保育園ボランティア、国際交流ボランティア等

 

参加条件等はお問い合わせください。

 

【お問い合わせ】info@gloleacebu.com

【HP】http://gloleacebu.com/

 

将来、教育関係の職や、日本語教師を目指している方は、セブ市の隣、マンダウエ市にある「セブ日本人補習授業校」で非常勤講師にチャレンジしてみるのもいかがでしょうか。

 

「セブ日本人補習授業校」は、現地校の休日にあたる土曜日を利用して、小・中学校の一部の教科について授業を行う定時制の教育施設で、教科を教えるクラスと、日本語学習を中心としたカリキュラムのクラスがあります。

 

書類選考の後、面接とデモクラス審査を経て、非常勤講師としての採用が決まります。

非常勤講師は、常勤講師が日本への一時帰国等の理由でクラスを担当できない日に代替講師として授業を受け持ちます。

 

海外子女の教育現場で得られる経験は貴重だと思います。

過去のフィリピン大学セブ校の交換留学生も数名、非常勤講師を経験しています。

2-3. 日本語教師のボランティア

 

まとめ

近年、交換留学先として注目を集めているフィリピン大学セブ校。

日本一番近い英語圏の国で、アクセスの良さや、費用の安さが魅力です。

半年~1年の長期滞在になるので、ミスマッチがないよう、留学を決める前に1度、セブ島へ渡航して、学校見学や授業を聴講してみるのもお勧めです。

滞在中には、英語関連のスキルを磨くだけでなく、ボランティア活動に取り組んでみたり、リゾート地セブ島ならではのマリンスポーツやスキューバダイビングに挑戦したり、休日には観光地巡りをしてみたりなど、日本では中々できない経験ができるのもセブ島留学の特徴です。

フィリピン大学セブ校への交換留学や、英語学校への語学留学に関してご質問や疑問点があれば、お気軽にお問い合わせください。

サイト管理人(KATE)プロフィール

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、セブ島へ移住。

フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至る。

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