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【フィリピン留学準備】セブ島へ荷物を送るならバリックバヤン・ボックス



こんにちは。フィリピン大学セブ校OGのケイトです。

半年から1年間の交換留学では、日本から持って行く荷物の量が結構あると思います。

セブ島現地ですぐ必要になる物は渡航時に運ぶのがベスト。


成田⇔セブ島の直行便があるフィリピン航空やLCCのセブパシフィック航空では、グレードにもよりますが預け荷物として大型サイズの荷物を2個、携帯することができます。


スーツケース1個と預け可能サイズ最大限のダンボールに荷物をマックスに詰め込んでフィリピンへ向かっているところです(笑)ダンボールは盗難防止と補強、防水を兼ね、透明のビニールテープで6面頑丈に巻いています。

スーツケースに割れ物や盗まれたくないもの重さがある荷物を、ダンボールには万一盗難に遭っても困らない生活用品や食料品等を詰めています。

重量オーバーで渡航時に持っていけない荷物を送るなら、Door to Doorサービスがあるバリックバヤン・ボックスがお勧めです!

今回はバリックバヤン・ボックスの利用方法をまとめてみました。

1. バリックバヤン・ボックスがおすすめの理由


バリックバヤンボックスは日本全国のお客さんの自宅からフィリピン全域の届け先まで荷物を届ける宅配サービスです。

おすすめの理由は、

コストパフォーマンスの良さ。コンテナ船を利用した国際宅急便なので、日本からセブ島まで配達時間が5,6週間かかりますが、国際郵便(EMS)よりも安価で送ることができます。

Door to Doorサービス。荷物を集積所まで取りに行く手間なし、日本の自宅からセブ島の自宅まで届けてもらえます。

大量の荷物が送れる。ボックスはサイズ別に選べますが、重さの制限は50キロというのが一般的。かなりの量の荷物が送れます!本や衣類、生活便利用品や日本の調味料など、重さが気になる荷物も気軽に送れます。

2.バリックバヤンボックス取り扱い業者


バリックバヤンボックスを取り扱う業者さんは多数ありますが、最新の値段やサービスを比較して選んでみてください。

【TRANSTECH】http://balikbayanbox.jp/services/balikbayanbox.html

【Celphone.ph】http://www.cellphone.ph/DoorToDoor/

【TechnoHi】http://www.technohi.com/jp/doortodoor/index.html

フィリピンまでの料金は配送元と配送先エリアによって変わります。

【配送元(日本)】基本料金+地方別集荷料金が掛かる場合があります。

【配送先(セブ島)】セブ島は「ビサヤス諸島 地域」です。

3.バリックバヤンボックス利用方法


ステップ1. 専用ボックスの入手。業者に連絡して専用ボックスを注文します。


ステップ2. 発送準備。バリクバヤンボックス専用ダンボール箱が届くので荷造りをします。


ステップ3. 荷物の集荷。業者さんが荷物を受け取りに来てくれます。


ステップ4. 料金のお支払い。


ステップ5. フィリピンまでの輸送。


ステップ6. 現地配達・お荷物の受け取り。

利用方法は至って簡単ですが、問題はセブ島での家探しは渡航後になるので、日本出発前に送り先の住所が決まっていない事ですね。。

半年から1年の留学だと、大学近くに家を借りている人は賃貸物件の契約解約をして実家に荷物をまとめるパターンが多いかと思います。

バリックバヤンボックスを実家に届どけてもらい、荷物も詰め込んでからフィリピンへ渡航、セブ島での新居が決まってから、実家のご家族にお願いして業者さんに荷物の集荷に来てもらうのがスムーズでしょう。

荷物が届くのは約5,6週間後。セブ島での生活に慣れてきて少しホームシックになりそうな時かもしれませんね。

日本から留学応援グッズが詰まったバリックバヤンボックスの到着を待つのが日々のささやかかな心の支えになるかも(!?)

まとめ

日本からセブ島にお得に手軽に荷物が送れるバリックバヤン・ボックスについてご紹介しました。

私の周りでバリックバヤン・ボックスを利用している人で紛失に遭ったという話は聞いたことがないのですが、万一のことを考え、貴重品や高いものは入れないようにして下さいね。

バリックバヤン・ボックスは日本⇒フィリピンの片道だけのサービスです。フィリピン大学セブ校での留学が終わってから日本へ荷物を送りたくてもバリックバヤン・ボックスは利用できないので注意してください。

ちなみに、、セブ島に滞在中に大学の友達や家族に遊びに来てもらうついでに荷物をお願いするのが一番確実で安い方法だと思います!

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サイト管理人(KATE)プロフィール

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、セブ島へ移住。

フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至る。

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