• Kate

【欲しがりません 収束までは】ドロップスもあるよ、セブ島のダイソー新店舗

2020年3月末に突然始まったロックダウンは世界最長を更新中で、セブ島では10月末までは、現行ルール(MGCQ)が継続予定と政府からの発表がありました。

これを耐え抜けたら何か得られるものがあるのかなぁ、、と先行きの不透明さに不安になることもありますが、時に明るい光が射すことも!

ロックダウン中の7月にダイソー新店舗がITパーク内にオープンしました!日本との行き来が自由にできない今は特に、日本クオリティーの品物や食料品が揃うダイソーのありがたみを強く感じています(笑)

商品のラインアップは大型ショッピングセンターのアヤラセンター内のダイソー等、他店舗とほぼ同じですが、ITパークのダイソーは、割引商品が多い印象です。

セールだと、10ペソ(約20円)の大特価品もありますよ!

1. ダイソーITパーク店の場所


セブ市のビジネス街「ITパーク」内のショッピングモール「Ayala Malls Central Bloc」の3階にあります。

モール中央のエスカレーターで3階まで移動してください。


2.ダイソーの外観と内観

エントランスでは検温検査とログ帳への記入が必須です。日付け、入店時間と名前、サインを書いて買い物スタート!

正面にはローカルのスーパーで売っているよりも質が良さそうなマスクが陳列されています。

店内の奥行きはこんな感じです。


日本のダイソーだと100円ですが、フィリピンでは88ペソ(約200円)と倍額です。


でも、荷物を日本から送る輸送代を考えると、この値段でも不満は全くございません。


3.特価商品をお見逃しなく!

ダイソーに行った理由、、コーヒーフィルターがあと数枚のピンチ!1日2杯は飲んで気力を保っている生活なので、これは我が家にとって死活問題です!

他のショッピングモールやスーパーを探してもコーヒーフィルターを売っているのを見たことがないので、ダイソーに探しに行きました、が、見つけたのは4~7杯用のやや大きめサイズの物。



ジャストサイズではないですが、、贅沢は言ってられませんね。


いずれにしろ、大は小を兼ねるのでこれで良しとしておきましょうか(笑)

いざとなれば、バリックバヤンボックスに支援物資を詰め込んでもらい日本から送ってもらう方法もあります。


バリックバヤンについては【セブ島へ荷物を送るならバリックバヤン・ボックス】を見てみてください。

さて、ダイソーではお買い得品探しも楽しみの一つです。


70%Offの大特価セールにテンションが上がります!(しかも割引対象の品数が多い!)

お店のオープンがロックダウンの真っただ中で、お客さんの入りも期待できない中、開店直後から苦戦を強いられていたことは想像に難くありません。

お店の人も、日本人のお客さんだ!と、すごく喜んで対応してくださいました。


必要な物をささっとチェックして、、とせかせかした様子を察してか、特売品コーナーを指さして教えてくれました。



桜の形のかわいいスポンジは25ペソだったので、思わず買いました。


他の商品も70%Offの大特価で手に入りました。


4.サクマ式ドロップスを握りしめて

特価品はレジに置いてあることもあるので要チェックです!


何かお買い得品がないか見てみると、佐久間製菓株式会社の「サクマ式 ハッカドロップス」が!!


レトロでかわいい缶ですが、サクマドロップスというと、太平洋戦争中の日本を舞台としたアニメ映画『火垂るの墓』が連想されます。

配給が途絶え栄養失調になった主人公清太の妹・節子の好物で、つらい時代を生きる2人の支えとなっていた場面がよみがえってきます。。(泣)

懐かしさもありますが、お値段が10ペソ(約20円)セールだったので思わずまとめ買いしちゃいました!

子どもの頃はイチゴ、レモン、オレンジ、パイン、リンゴ、ハッカ、ブドウなど、カラフルな飴が入ったドロップス缶を、何味が出てくるか楽しみにしながらカラカラと振って、ハッカ味が出ると「えーッ」とがっかりしていました。

でも、不思議なことに大人になったらハッカ味も美味しく感じるようになりました。(海外生活だと余計そう感じます。)

新型コロナで生活が大きく変わったとはいえ、戦時中~終戦後の大変さに比べればなんてことないですね、ドロップスを食べるたびにそう自戒しています。


まとめ

セブ市ITパーク内にオープンしたダイソー。

同じフロアには、商品の種類がホームセンター寄りの「日本城」もあるので、ダイソーと両方チェックするとお探し物が見つかる可能性が高くなると思いますよ。

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サイト管理人(KATE)プロフィール

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、セブ島へ移住。

フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至る。

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