• Kate

自粛中の土日のささやかな贅沢!? やわらか食パン「イチパン」で朝食を

コロナ自粛中は1日2食でも摂取カロリーは十分、最近はブランチと夕食で簡単に食事を済ませています。

あ、フィリピンならではの3時のメリエンダタイム(コーヒー+お菓子)も我が家では定着していますけれど(笑)

土日のブランチは大抵、パン食。セブ島では長年おいしい食パンがなかったのですが、ついに2019年10月に、日本のパンの製造技術を使ったパン、イチパンが登場しました。

発売以降、セブ在住の日本人の仲間内ではスーパーの食パン買うならイチパンと、評判上々です。

いつか、ニューヨーク・マンハッタン5番街にある「ティファニーで朝食を」楽しみたいですが、今はイチパンで朝食を楽しむことで満足しています(笑)

そんな話題のイチパンについてまとめてみました!

ちなみにフィリピン首都マニラでは、双日とリョーユーパンが設立した「ニッポン・プレミアム・ベーカリー」社が、日本流柔らか食感パンを製造・販売しています。同社の「Fuwa Fuwa」シリーズのパン、セブ島にも届くようになると、食卓がより豊かになりそうです♫

1. 日本のパンの製法を使ったICHIPAN(イチパン)


製造元は「Maison Ichipan」というフィリピンの会社でセブ島ナガ市のパン工場で毎日10,000本のイチパンが作られています。

工場のあるナガ市はセブ市から北に車で1時間強の距離で、セブ市のスーパーやコンビニエンスストアに新鮮なイチパンが届けられます。


日本の技術とフィリピンのパンの持ち味を活かしたイチパンの特徴は、柔らかくて甘さ控えめな点。日本のパンと比べるとそれでもやや甘みが強く感じますが、他社の食パンからすると、かなり日本のパンに近い味と食感です。

イチパンは、セブ島、ネグロス島の州都ドゥマゲッティ、ボホール島でも販売されています。(イロイロ、タクロバンにも進出予定)日本人だけでなく、フィリピン人のお客さんもしっかり顧客ターゲットです。

2.商品ラインアップ


ホワイトブレッド

ふすま(麩)、胚芽が除去された小麦粉から作ったパン。

ふわっとした食感です。

Whole wheat(ホール ウィート)ブレッド

小麦核のふすま、胚芽、胚乳がすべて残したままの全粒粉から作られています。

食物繊維や鉄分、ビタミンB1の含有量も白い食パンよりも多いです。


プレミアムクラシック・パンデサル

フィリピンの朝食に欠かせないパンで、食パンよりも、もっちりしています。

ピーナッツバターと相性抜群で、朝食時やスナックタイムにコーヒーやチョコレートと一緒にいただきます。

プレミアム全粒粉・パンデサル

健康志向の方は、緑のパッケージの全粒粉のパンデサルをいかがでしょうか?


ラスク

※価格は店によって若干違います。

ホワイトブレッドはスーパーで78ペソ、コンビニで88ペソで販売されていました。

3.フィリピン人のお客さんウケも💮


3食とも主食はライス!というイメージが強いフィリピンですが、近年、じわじわとパン食が浸透しつつあります。

フィリピンでは朝・昼・夜の3食の他に、メリエンダというお菓子タイムもしっかりと日々の生活のスケジュールの中に組み込まれています。


このメリエンダタイムには、甘いお菓子だけでなく、パンデサル(フィリピン伝統食の甘いパン)やサンドイッチも鉄板人気メニューです。

人口の増加に伴うパンの消費量アップに加え、都市部の富裕層・共働き世帯も増加傾向にあり、忙しい生活スタイルの変化も、手軽なパン食がじわじわと広がる要因だと考えられます。

写真撮影をしたランダーズは日本でいうところのコストコのような会員制スーパーで、富裕層がターゲット。食のトレンドにも敏感な顧客層です。

パン売り場はさほど広くはないのですが、パン用の2つの棚のうち、1つが完全にイチパンが占領するほどの人気ぶりです!


向かいのレジのお客さんも、イチパンをお買い上げでした。

4.イチパンを買うときのアドバイス


セブの街中で見かけたイチパンの配送トラック。

パンの賞味期限は製造後5~7日程度と言われていて、製造した商品をその日のうちに販売先に納品するメーカーさんも多いそう。

イチパンのパンは柔らかく美味しく頂けるのですが、賞味期限内でも、日付がぎりぎりのパンだと、外の臭いを吸収してしまっていたことがありました。これば、包装のビニール袋が他社のパンと比べて薄いから、、??と思います。

製造日が新しいものを選ぶようにするとベターですよ!

あと、柔らかいだけにつぶれやすいので、持ち運びは気をつけてくださいね~。

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サイト管理人(KATE)プロフィール

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、セブ島へ移住。

フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至る。

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