• Kate

知名度No.1!セブ島の本格スペイン料理「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」


こんにちは。フィリピン大学セブ校OGのケイトです。


フィリピンは約400年間、スペインの統治下にあったこともあり、スペインの食習慣、文化の影響がみられます。


スペイン系フィリピン人がオーナーシェフの本格スペイン料理レストラン、「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」では、パエリアを始め、本場の味のスペイン料理が堪能できます。


レストラン周辺には、スペイン統治時代の名残がある建物もあり、ちょっとした街中散策もできますよ!


おもてなし等、特別な時に利用したいレストランです。


1. スペイン統治時代の面影を残すセブ島、旧市街地

セブ島の旧市街地を西東に延びるジョーンズ通り周辺には、スペイン統治時代の面影を残す建造物が今も残っています。


「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」から徒歩圏内には、スペイン系フィリピン人のオーナーが経営している、カジュアル洋食レストラン「CASA VERDE(カーサベルデ)」や、メスティ―ソと呼ばれるスペイン系フィリピン人の社交場、「Casino Espanol De Cebu」もあるので、レストランに来たついでに付近を散策してみるのも面白いと思いますよ!


2. 本場スペインの味@「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」

レストラン名の「Ipar(アイパル)」は、スペイン系フィリピン人のオーナシェフの名字からとられています。


アイパル氏は、アメリカのビバリーヒルズでフランス料理のコースを終えた後、ドン・キホーテの小説上の故郷とされる、スペインの中部ラ・マンチャ地方で3年間の修行を積んだそうです。


その後、カンタブリア海に面しているサラウス地方で、著名な料理人、カルロス・アルギニャーノ氏の下で、更に修行を積んだそう。


2006年にセブ島へ戻ってきてオープンしたのが、「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」。

セブ島初の本格的なスペイン料理レストランとして知られています。


2-1. 「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」の場所

レストランは、中型ショッピングモール、ロビンソン・フエンテの裏側、ラモス通り沿いにあります。


斜め前にDiplomat Hotel(ディプロマットホテル)があるので、タクシーでレストラン名で通じない場合は、“A Spanish restaurant in front of Diplomat Hotel in Ramos Street.”と伝えてください。


2-2. 「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」の外観と店内


古城を想わせるような、重厚な雰囲気の店構えです。



重みのあるドアを引くと、スペインの香りが漂ってきます。



お酒メインで楽しみたい場合は、バーエリアもありますよ。




8名で予約を入れていたので、木製の味のある大テーブルへ案内されました。


座席数はそこまで多くないので、予約を入れる方がベターです。


3. メニュー

前菜、サラダ 、スープ、パエリア、魚介、牛肉と豚肉、鶏肉、デザート、サイドオーダーから選ぶことができます。



日本語でもメニューが書いてあるので分かりやすくて助かります!


一番の看板メニューはパエリア!


お肉とシーフードのパエリア、シーフードパエリア、イカスミのパエリア、野菜のパエリアの4種類があります。


サイズは、1人前と6人前の2サイズから選べます。


パエリアは、仕込みの時間が要るので、ディナータイムに行く場合は、当日の昼までに予約を入れてくださいね!


電話予約でOKです。


4. お食事



まずはキンキンに冷えたビールが出てきました。


丁度いいタイミングでアペタイザーもテーブルに並びます。



CROQUETAS DE POLLO 135ペソ(約300円)

鶏肉のコロッケ

1人2個は軽く食べれるサイズのアペタイザー。

中はしっとりとクリーミーで美味しいです。



CALAMARES FRITO 275ペソ(約600円)

スペイン産パプリカと小麦粉をまぶしたイカリング、上品な辛さです。


フィリピン料理でも、カラマレス風イカリングはありますが、本場スペインのカラマレスはこんな味なんだ!と衝撃的な美味しさでした。


ワインボトルを入れる場合は、オーダー数を増やしたい一品!



ENSALADA MIXTA 260ペソ(約570円)

ミックスグリーンサラダ


オリーブの実が贅沢に入ったサラダ、見た目も華やかです!



SOPA DE AJO 100ペソ(約220円)

スペイン風にんにくのスープ


さらっとしたスープを想像していたのですが、結構ヘビーなスープ!


にんにくの風味はしっかりとあるスープで、スタミナをつけるのにもってこい!


不思議と食後も翌朝も臭いは全然気になりませんでした。



CREMA DE CHAMPIÑONES 180ペソ(約400円)

マッシュルームのクリームスープ


上品な味付けで、体が温まるスープです。


にんにくのスープと飲むくらべてみましたが、個人的にはマッシュルームのクリームスープの方が、飲みやすくておすすめです。



PAELLA DE LA CASA 1,650ペソ(約3,630円)

お肉とシーフードのパエリア


メインのパエリアの登場!


テーブルに置かれた瞬間、思わずみんなで拍手!


見た目も豪華ですが、お味もGood!


お好みで、オリーブオイルをかけて頂きます。



6人前サイズですが、8人(男性2人、女性6人)でシェアして丁度いいくらいのボリュームでした。


5人以下で行く場合は、1人前サイズの違う味のパエリアを幾つかオーダーして、食べ比べてみるのもいいと思います。



まとめ

スペイン系フィリピン人がオーナーシェフの本格スペイン料理レストラン、「Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas」。


看板メニューのパエリアは、事前予約が必要なのでお忘れなく!


価格帯はやや高めですが、納得のサービスとお料理で満足度が高いレストランです。


Ipar's Restaurante Y Bar de Tapas

【住所】157 F. Ramos Street,Cebu City, Philippines, 6000

【営業時間】ランチ10:00~14:00  ディナー 18:00~22:00

【定休日】月曜日

【電話番号】(032)410·7727

【予算】1人700ペソ~(ドリンク代別)

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サイト管理人(KATE)プロフィール

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、セブ島へ移住。

フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至る。

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