• Kate

【UP留学生活編】ランドリーショップを使いこなそう!



こんにちは。

フィリピン大学セブ校OGのケイトです。

フィリピン大学セブ校には外国人学生用の寮がないので、住む家(アパートやコンドミニアム)はセブ島に到着してから探します。

半年~1年の滞在なので、家具なしの家では家電や家具を揃えてまた退去時に処分する手間がかかり大変。

家探しは、家具なしの家よりも家賃が2割ほど高くなりますが、家具付きのfurnished、最低限の家具付きのsemi-furnishedの家を選ぶのことをおすすめします!

日本では洗濯機は生活必需品の部類に入ると思いますが、、フィリピンの一般家庭ではまだまだ手洗いが主流です。

そのため、家具付きの家といっても、洗濯機が備え付けられていなかったり、あったとしても(日本では滅多にお目にかかれない!?)二槽式洗濯機だったり、全自動ではない洗濯機だったり。。

全自動の洗濯機を自分で買うとなると、5万円近くかかってしまいますが、Don’t worry! セブ島ではランドリーショップが至る所にあるので、ランドリーショップを使いこなすのが手っ取り早い解決策だと思いますよ。

今日はランドリーショップの利用方法をご紹介します!

1. セブ島ではランドリーショップブーム


数年前から急増中のランドリーショップ。大通りを歩けばコンビニの数よりも多く見かけます。

フィリピン大学セブ校の周辺にもランドリーショップがあるので、家に近く利用しやすいお店を探してみてください。

フィリピンのランドリーショップは日本のコインランドリーとクリーニング店を足して2で割ったようなイメージ。

セルフサービスでの利用を選ぶこともできますし、お店の人に洗濯と洗濯物たたみまでしてもらえるサービスも選べます。ただ、日本のクリーニングのようにプロ業のドライクリーニングや染み抜き等、レベルの高いことはできませんので、ご了承を!

留学時には汚れたり傷んだりしては困る洋服や、シルクなど繊細な生地の洋服は持って行かないのが無難です。

2. ランドリーショップの利用方法


セフルサービスかドロップオフ(預け)か選びます。

料金は洗濯物の重さによって変わります。1キロ単位ではなく、数キロ単位で値段が設定されているところがほとんどです。

人気店だと待ち時間があったりするので、使いたいお店が見つかったらすいている時間帯を聞いてその時間帯を狙っていくか、午前中に予定がない日の開店時間を狙っていくと待ち時間のストレスが減らせますよ。


2-1. セルフサービス


洗濯機のみの利用、または洗濯機+乾燥機の利用ができます。

洗濯機も時間別のコースによって値段が変わります。

洗剤と柔軟剤はお店で1回分購入することもできます。


こちらのランドリーショップでは洗剤(左)約25円、柔軟剤(右)は約30円とお手頃かかくで1回分分けてもらえます。

スーパーやコンビニでも1回使い切りの洗剤や柔軟剤が売ってあるのでまとめ買いすると少し節約できます。

ダウニーの柔軟剤。色んな香りから選べます🎶

洗濯し終わったらお好みで乾燥機も使えます。

乾燥器を使うと仕上がりがフワフワで脱臭効果もあるので、雨季の時期(6月初旬ごろから12月初旬ごろ)のジメジメしている時には部屋干しよりも断然おすすめです。

乾燥器は大体40分~50分ほどかかるので、その間はランドリーショップで待つのもよし、お店の人に一旦出ると伝えて時間に合わせて戻ってくるのもよし。次のお客さんを待たせるのはNGなので時間はちゃんと守りましょう!

2-2. ドロップオフ(預け)


ドロップオフとは、洗濯物をお店に持ってきて洗濯から洗濯物たたみまでお店に全部お任せのサービスです。

料金は高くなりますが、その分のメリットはこちら↓↓


預けたら早くて同日の夕方、遅くとも2日後にはできあがるので、セルフサービスほど洗濯の時間に拘束されないうえに、綺麗にたたんであるので持ち帰りも楽です。

デメリットは、、

下着は預けずらいので手洗いをする手間があること、紛失のリスクもあること(預ける時に枚数を確認しておくとよいでしょう)、洗剤や柔軟剤は選べないので香りが好みのものではなかったり、匂いがきつかったりすることがあること。

自分のライフスタイルに合わせてセルフサービスかドロップオフにするか、使い分けてみてくださいね!

3. ランドリーショップの選び方のコツ

建物が新しいと、ほぼ間違いなくランドリーショップも新しい!

店舗によって置いてある洗濯機の新しさに差があります。


一昔前からの縦型洗濯機を置いているところもあれば、ピカピカのドラム式洗濯機を置いているところも。

ちょっと古い洗濯機では汚れがついた、、ということもあるので、新しい店舗を選ぶ方が洋服にとって優しいかもしれません。

セルフサービスで選択する時には待ち時間を有効利用する工夫をしましょう!ランドリーショップは乾燥機も部屋内で使うので温度が高くなります。エアコンがついている店舗は見かけたことがないのですが、、風通しのよいショップの方が待ち時間が苦にならないでしょう。

店舗によっては配達してくれるところもあるので、サービス面も含めて数軒比べてみると良いですよ!

まとめ

セブ島のランドリーショップの使い方をご紹介しました!

一般家庭では手洗いが主流で洗濯機は贅沢品のフィリピン。

洗濯ネットや洗濯バサミもスーパーであまり売っていないので、日本から持って行きましょう!(値段は高くなりますが、AYALAセンタ―内のDAISOで買うこともできます)

年中夏のフィリピンでは男性も女性も香水をつけている人が多く、匂いに敏感。洗濯物も柔軟剤でしっかり香りづけするのがフィリピン流です。

乾燥機を使うときも柔軟剤シートを1枚入れるだけでフワっとした仕上がりになるのでおすすめです!

サイト管理人(KATEプロフィール

 

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、単身でセブ島へ移住。フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至ります。

家族は日本、アメリカ(NJ)、セブ島で生活中。

​フィリピン仕込みの英語がNYで通用するか、挑戦してみたいと思います!

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