• Kate

【Mangga Cafe】マンゴーのタネの粉末粉パンが名物のエコなベーカリー



こんにちは。フィリピン大学セブ校OGのケイトです。


マンゴーと言えば、お土産として人気のドライマンゴーを始め、マンゴージャムやマンゴーパイ、マンゴーシェイク等、セブ島留学中に思いっきりマンゴーを味わえます!


楽しめるのは、マンゴーの実だけではありませんよ!


マンゴーのタネを粉末にする技術が開発され、マンゴーの素朴な甘みが特徴的なパンが生まれました。


環境にも人にも優しいベーカリ、Mangga Caféをご紹介します。


1. マンゴーの無駄をなくす画期的な取り組みから生まれたベーカリー


Mangga Café、ローマ字読みすると、マンガカフェ、ですが、漫画ではありません(笑)


マンゴーは、フィリピノ語で“Mangga(マンガ)”と表記されるので、カフェの店名は、訳すと「マンゴーカフェ」という意味になります。


フィリピンでマンゴーの一大産地のセブ島では、年間100万トンものマンゴーが出荷されている一方で、マンゴー皮とタネはこれまで廃棄されていたそうです。


その量は約25トン!


マンゴー生産業者は、1トンにつき、1,000ペソ(約2,200円)の廃棄物処理費が課せられていて、環境にとっても、ビジネスにとっても、マンゴーのタネと皮が頭の痛い問題だったそうです。


そこで、マンゴー生産業者がセブ島の大学に依頼をして、マンゴーのタネを食用の粉末にする技術開発の依頼をし、2015年に実用化されて現在に至ったとのことです。


2. Mangga Caféの場所



Mangga Caféは、セブ島旧市街地のオスメニアサークル側にある、ロビンソン・サイバーゲート2Fにあります。


エレベーターで2Fに上ってすぐ右手にあるのがMangga Caféです。


3. Mangga Caféの外観と内観



写真でお店の看板が見ずらいですが、こちら↓のロゴを目印にして下さいね!



お店の中と外に、ちょとしたダイニングエリアがあります。



飲物や軽食をオーダーする時には、お店エントランス横のメニュー表を参考にしてくださいね!


4. Mangga Caféの商品



Mangga Caféには、マンゴーを使った食べ物やお菓子が沢山置いてあります。



チョコマンゴークッキー 120ペソ(約265円)


マンゴーのタネの粉末パウダーを使ったクッキ―です。



クリームバニラパン 15ペソ(約32円)


マンゴーのタネの粉末パウダーと強力粉で作ったパンで、中にクリームが入っています。



マンゴーティー 70ペソ(約155円)


マンゴーとレモングラスのティーです。


一袋に10パック入っているので、ばらまき用のお土産にもいいですね!



5in1 コーヒーミックス 120ペソ(約265円)


マンゴーの仁(実の核の中にある部分)から抽出されたエキスに、スーパーフードとして知られるモリンガの葉の抽出、黒砂糖、ミルク、ロブスタ種コーヒーの5つが入ったコーヒです。


一袋に10パック入っています!



レーズンオートミールクッキ&マンゴーバー 100ペソ(約220円)


お得なセット商品です。


バラで買うよりも、40ペソもお得ですよ!



マンゴーのタネの粉末パウダー 50ペソ(約110円)


お店のお菓子やパンは、このマンゴーのタネの粉末パウダーからできています。


お値段も安いので、お土産として買って、日本でマンゴーパンを焼いてみるのもいいですね!



マンゴーバー 175ペソ(約385円)


1箱6個入りのマンゴーバー。小腹がすいた時や、夜食がわりに重宝しそうです!



ココマンゴーフルーツボール


ココナッツとマンゴーがミックスされたドリンク用チョコレートのタブレットです。


タブレットをお湯で溶かして飲むんですが、カカオそのままの甘くないチョコレートです。


この商品は、TABLEAというフィリピンチョコレート専門のカフェが出していて、チョコレートドリンクを試してみたい方は、TABLEAで飲むことができますよ!



フルーツサラダやサンドイッチ等、軽食も充実しています。



サンドイッチ 50ペソ(約110円)


チキンサンドイッチや、ツナサンドイッチ等、バリエーションがあっていいですね。



マンゴーフロート 50ペソ(約110円)


私のおすすめは、こちらのマンゴーフロート。


マンゴーと、グラハム(黒砂糖味のクラッカー)と生クリームが層になったデザートです。


5. Mangga Caféでお茶タイム



おすすめは、コンボ(セット)メニュー。



エッグ・パンデサルまたはココ・パンデサルのいずれか2個と、前述の5in1コヒーのセットで、たったの30ペソ(約70円)


パンデサルとは、スペイン語で、塩パンという意味ですが、ほのかな甘みが特徴のフィリピンの朝食に欠かせないパンです。


おすすめは、ココ・パンデサル!


パンデサルの中には、ココナッツジャムが入っています。


パン自体は、香ばしく、サクサク、カリカリとした食感で、フィリピン流に、手でちぎって、コーヒーに少し浸して頂くと、Good!



クリームバニラパン 15ペソ(約32円)


お値段も魅力的ですが、素朴な味わいがどことなく懐かしい、、そんなパンです。


個人的には、パンデサルよりも、クリームバニラパンの方が好みです(笑)


店内で頂く場合、焼き直してくれるので、あったかいパンが食べられますよ!



チョコミルク 55ペソ(約120円)


他のカフェに比べて、半額近い値段!


チョコの他に、キャラメル、ストロベリーがありますよ。


まとめ


環境にも人にも優しい、Mangga Café。


マンゴーのタネから作られた粉で生まれたパンは、そこはかとなく、マンゴーの甘みがあって、美味しいですよ!


パンの他にも、マンゴーを使ったお菓子やジャム等、色んな商品があるので、キャピタル方面に行く機会があったら立ち寄ってみてくださいね!


Mangga Cafe

【住所】2F Robinson's Cybergate Fuente

【営業時間】10:00〜21:00

【電話番号】0995-617-7818

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サイト管理人(KATE)プロフィール

2006年、親の海外赴任がきっかけでマニラへ。

3年間のマニラの生活でフィリピンが大好きになり、セブ島へ移住。

フィリピン大学セブ校へ入学・卒業を経て現在に至る。

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